年末年始の既婚者合コン界隈あるある

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ご覧いただきありがとうございます、小林です。虚実入り混じる魔境である既婚者サークル。カレンダーが赤く染まる年末年始ともなれば、白昼堂々と男女集ま……と言いたいところですが、この時期は日常という現実に日米両国民が戻る時期であり、実に特殊なドラマが展開される時期でもあります。

今回は、2025年から2026年にかけての年末年始における、この時期特有の「あるある」をご紹介したいと思います。

年末年始、世間が一家団欒(だんらん)に包まれるなかで既婚者サークル界隈では特殊な動向がみられます。

1. 「忘年会ラッシュ」から「沈黙の三が日」へ

12月中旬までは「今年の汚れ、今年の内に」と言わんばかりに、駆け込み需要が活発となりますが、29日を過ぎるとパタリとイベントが止まります。 物理的な合コンは減りますが、マッチングサイトやLINEの稼働率は逆に跳ね上がる「潜伏期」に入ります。

2. 「新年こそは」という謎の決意

「今年は新しい自分(や関係)を見つけたい」という、婚活並みの熱量を持った新規参入者が増える時期でもあり、それを狙う古参狩人の動きも活発になります。


📱 年末年始特有の既婚者合コン「あるある」

この時期に活動する男女なら、一部の方は共感しかないかもしれない「年末年始あるある」をご紹介します。

  • 初詣のお賽銭は45円(しじゅうごえんにめぐまれますように)で、願い事は「バレませんように」だった。
  • くりきんとんは、なんとなく緊張感をもって食べる。
  • 送られてきたあけおめLINEの文面や画像がなかなかに素敵でパクって再利用する。
  • 「おめでとう」のLINEが、家族の目を盗んでコタツの中で行われる。
  • スタンプ一つ送るにも、背後に配偶者がいないか確認する「クリアリング」がプロ並みになる。
  • 正月休みの予定を聞くと、「義実家で修行してました」という答えが返ってくる。
  • むかしは車にしめ縄着けてたというネタで盛り上がる。
  • ここ数年は、年越しのタイミングに起きている意味を見出せなくなり、寝ている。
  • ハッピーニューイヤーとLINEがくると、欧米かというツッコミを入れる。
  • 30日や31日などのいい感じの日時に来たLINEの返信はあけおめLINEでレスをまとめる。
  • 「癒やしを求めて来た」という言葉の重みが、普段の3倍増し(主に親戚付き合いのせい)。
  • 子供へのお年玉で財布が軽くなり、参加費がいつもより重く感じる。
  • 仕事始め直後の合コンで、「昨日まで家族といたとは思えないほど」にスイッチを切り替えてくる猛者がいる。
  • LINEのアイコンを自撮りから世界遺産の写真に変える。
  • 蛤は、なんとなく緊張感をもって食べる。
  • 「今年の目標は?」と聞かれ、「バレないこと」と即答して妙な空気になる。
  • 冬のボーナスが入った直後のため、男性の服装がいつもより少しだけアップデートされているが、やはり私服姿を見て萎える問題は解決しない。
  • 「お正月、太っちゃって~」という自己申告に対し、「全然そんなことないですよ、健康的で素敵です」というフォローが流行る。
  • LINEの「あけおめ」スタンプを誰に送って誰に送っていないか分からなくなり、結局全員に同じスタンプをバラ撒く。
  • 「年末に交換したLINE」の返信が三が日明けに一斉に届き、通知欄が既婚者サークル一色になって焦る。
  • だいぶ前に音信不通になっていた異性からあけおめをダシにして連絡が来る。

なぜ年末年始に「魔境」は深まるのか

年末年始は、良くも悪くも「自分が『既婚者』であることを嫌というほど突きつけられる期間」です。家族という役割を完璧に演じれば演じるほど、その反動として「ただの男」「ただの女」に戻りたい欲求が爆発するのですよね。2026年の年明けも、都内既婚者サークルでは、そんな「現実からの逃避行」を求める男女による、熱い(あるいは適当な)自己紹介が繰り広げられています。

いかがでしたか?本記事が今後の皆様のより良きコミュニケーションの一助になれば幸いです。

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