【参加者インタビュー】某サークルにてサクラをしていたとおっしゃる女性(43歳)に話を聞いてみた。

参加者インタビュー

ご覧いただきありがとうございます、小林です。虚実入り混じる魔境である既婚者サークル。白昼堂々と男女集まれば、実に悲喜こもごものドラマが生まれたり生まれなかったりいたします。

その舞台裏には、「サクラ」と呼ばれる存在の噂が常に付きまといますが、当然クラッセにはいませんし、他のサークルさんでもそういった存在はいないものと小林は認識しております。参考にこちらもご覧ください(既婚者合コン、サークル、パーティーにサクラはいるのか?【2024年度版】)。

ところが今回、某サークルにてサクラをしていたと主張される方からLINEを頂きまして、お話を伺えるとのことなのです。本当に本当ですか?というわけでお話を伺ったA子さん(43歳)は、自身をサクラと称しますが、小林の結論としては「運営の手伝い」意識を自主的に持った常連さんというかんじですかね。報酬は発生していなかったというA子さんの、都内某サークルでの体験談と、その心理について、深くお話を伺ってみました。

なお今記事に関してはインタビュー自体は夏くらいにしていたものでして、詳しく書きすぎると本人特定されますし、かといって話をカットしすぎると話がわけわからなくなりますので、掲載するかどうかかなり悩みました。読みにくい点、ちょっと言葉足らずな部分に関してはご容赦ください。


A子さん(43歳)のプロフィール

属性詳細
年齢43歳
職業過去:内緒(イベント参加時)、現在:パートタイム勤務
イベント参加期間約3年半(37歳~41歳頃)
参加頻度週末の夜や平日夜を中心に、月3~4回程度
役割人数合わせ、他サークルに参加して勧誘
報酬なし(参加費免除のみ)、他参加者情報

小林: 本日はありがとうございます。A子さんはご自身を「サクラ」と表現されましたが、金銭的な報酬はなかったとのことですよね。

A子: こちらこそ、ありがとうございます。最初は単純に参加者として行っていました。でも、気に入って通うようになったら主催者の方と個人のLINE交換をして仲良くなっていろいろな情報を貰えるようになったんですよね。「今日は初参加の男性多いよ」とか「合いそうなタイプの人多分来るから来てみたら?」みたいなかんじで。あとは、あの人けっこう女性癖悪いらしいから気を付けてとか、トラブルがあった方とかの情報とかも結構教えてくれたりして、個人的には助かるな~って感じでどんどん信頼感高めていった感じなんですよ。

小林: 情報貰ったほうはちょっとした優越感も出ますねそれは。ただ、参加者の方同士で情報格差が出るのはよくないと思っているのと、参加者の方に誤解を生むような運営は不誠実であると考えますので、クラッセは参加者の方と距離感近づきすぎないように発足当時から決めてるんですよ。既婚者サークルの女性の方ってネットワーク化されてるじゃないですか。女性同士で情報共有しあってて、その状況をご存じない男性の方が大半だったりしていて、そういうのもよくないなって自分なんかは思うので。

A子: そのうち主催者から「急にキャンセルが出て女性の人数が足りない。A子さん、今日無料でOKなので来てくれない?」と連絡が来るようになって。わりと自分が昼間にフットワーク軽く動ける感じの仕事を当時していたので、困った時の助っ人として頻繁に声がかかるようになりました。もともと女性の参加費はタダみたいなものなので無料であることにそんなにメリットはないですけど、数が多いと結構な金額行きますからね。交通費もかかりますし。

小林: 今のところの話しだとサクラかどうかは微妙というかんじですが…

A子: そうですね。ただ私自身は「サクラとして参加している」というほうが「不倫相手を探している」感ないし、必死感もなんだか薄く見えるようになりません?参加することの自分の中での言い訳みたいな?そもそも既婚者サークル活動に関しては媚びない、我慢しない、お金は使わないって決めて参加してましたので、その方向性としても合うかんじだったんですよね。

小林: なんかサウザー感ありますね。

A子: さうざーってなんですか?

小林:いや大丈夫です。まぁ主催者の誘い方が賛否両論出る感じではありますが結局は自分の自由意思で参加してるわけですよね?自分はサクラだってほかの参加者の方に言いふらすのは主催側からしてみたら迷惑千万かと思うのですがね。

A子:自分の周囲の人間関係の中で割といろいろ話ができる人に限って「こんなことしてるの~」って面白おかしく話してただけの感じですし。ほかのサークルの既婚者合コンに参加して女性を連れてきてほしいみたいなことも言われてたので、同席した女性とか、帰りのエレベーターで一緒になった女性と連絡先交換して勧誘したりとかもしてたんで、お手伝いしてたってのは言い方としてはそんなに間違ってなくありません?

小林: それは自分も聞いてます。もちろんパーティー中に勧誘なんかはしてないみたいですけど、連絡先交換した女性に他パーティーの勧誘してるみたいですね。自分がブログしてるからか、スクショ付きでそういう報告を結構してくれる方がいらっしゃって把握してます。まぁ、運営の人に頼まれてやってる場合と、勝手にファンとしておススメしてるだけの場合とで全然意味合い違いますけど、外から見てる分には違い分かりませんからね。

A子:自分みたいな参加女性は結構いるっぽいですけどね。そこのサークルでは。

小林:そうみたいですね。でも、あんまり悪意ある感じでもないんだと思うんですよね。主催者と参加者の距離感によってはそのあたりなぁなぁでやっちゃったほうが結局うまく回るんだろうなと思います。ちなみになんで今回こういうお話してくださったんですか?

A子:~~~~なんですよね(この部分を詳しく書くと個人を特定できると思うので書きません)知り合いでこのブログのことを話していた方がいらっしゃって、読んでみたらネタ募集中とのことだったので。自分のことバレないように書いてくださいね。

小林: なるほど…今回のお話は賛否両論ありそうなので、かなりぼんやり書かせて頂きます。大変貴重なお話、ありがとうございました。


本記事が、既婚者サークルという特殊な場への理解を深める一助となれば幸いです。

【参加者インタビューさせて頂ける方】【既婚者合コンあるある】【トラブル報告】を随時募集しております☆

記事にしてもよろしくてよという方はぜひLINEからお問い合わせください。ご連絡お待ちしております。

■男性用■
https://lin.ee/efglAKS
◇女性用◇
https://lin.ee/WmZPGjy

既婚者合コン・パーティーのClasse【クラッセ】 東京|既婚者の方のためのコミュニティーサークル (classe-party.com)