【修羅場と言えなくもない】某既婚者サークルの常連男女がディスりあう現場

1対1会話イメージ 参加者インタビュー

ご覧いただきありがとうございます、小林です。

既婚者合コン・サークルの熱気が高まってきている気もする今日この頃ですが、そのいっぽうで参加者たちの本音が煮詰まりつつある部分もあったりする気もしております。。

けっこう口コミサイトでも「このサークルは常連ばかりである」とか「常連がどうとか」という話が非常に多いんですよね。ただ、相手が常連であることを判別できるというのは自分もたくさん行ってないと「いつも来ている」なんてことはわかりませんからね。常連同士がお互いをなんとなく疎ましく思うような土壌が既婚者サークルにはそこはかとなく存在しているのかもしれません。ただ、なかなか本音をぶつけ合ってるのはパーティー現場では見たことないですよね。あとでネットに書き込まれているという形で、平和を愛する我々一般ピープルはマグマの一端を垣間見ているにすぎません。

そこで今回は見えないものを見ようとして望遠鏡をのぞくのではなく、火中の栗を拾ってみました。数年にわたり既婚者サークルを主戦場としてきた男女お二人を主旨を伏せて招き、小林も混ぜて三人でダラダラ昼飲みした際にお互いへの不平不満、そしてこの界隈の闇が出てくるのか出てこないのかというネットフリックスっぽいモニタリングです。

とくにオチや結論はありません。井戸端会議の一部を切り取ってご紹介という形で、とくにためになる部分はあまりないかと思います。すごく遠いところに電車行かねばならないときの車中や、夜眠れずに何か読みつつ寝落ちしたいときなどの特殊なシチュエーションや時間にかなり余裕があるときにご覧いただけますと幸いです。


【登場人物紹介】 タカシさん(仮名・48歳):IT企業役員。週1〜2回は都内のパーティーに出没。自他共に認めるハイスペック常連。 ミナコさん(仮名・42歳):専業主婦。モデル風の美魔女。内面は超毒舌。 進行:小林


小林:今日はせっかく昼間空いたので久々昼飲みしようと思って声掛けさせてもらいました。一人で飲んでもアレなんで、面白い人と飲もうと思って。お二人は初めましてですよね。

タカシ:会ったことありますね。

ミナコ:会ったことあるんですけど。

小林:あれ?そうなんですか?

タカシ:自分はミナコさんにLINE交換一回断られてます。

ミナコ:見た目はセーフですけど、事前に何回も来てる常連だよって話聞いてたんでお断りさせてもらいました。その日も何人も他の女性に連絡先聞いてましたよね。

タカシ:誰からそんな話聞いたんですか?ていうか女性同士でネットワーク作ってそういう情報交換するのってやめたほうがいいと思うんですけどね。自分の場合はわりと多めに参加してることには間違いはないんでアレですけど、知り合いの男性は自分が連絡先交換を断った女性に逆恨みされて変な噂流されて困ってましたよ。

ミナコ:そんな鼻息荒く怒んないで下さい、血圧上がりますよ?変な人いるんでそういう人に捕まりたくないってみんな思ってるゆえの情報交換です。

タカシ:グループLINEに卑猥な内容とか写真を投下したりも下品すぎでしょ。あのひとはこうだったとかああだったってそんな話を共有するのもデリカシーなさすぎだと思いますよ?あとこれも言いたかったんですけど胸の谷間出すのやめたほうがいいんじゃないですか。グロスでテカってるのも天ぷら食べた直後っぽいのでやめたほうがいいです。

ミナコ:好き放題言いますね(笑)ファッションに関しては痛い人がいるのは男女どっちもどっちだと思いますし、グループLINEは面白がってる部分も確かにありますけど、自衛策の側面が一番メインです。特にアプリと並行してる男性は、嘘が多すぎますから。年収盛る、職業盛る、なんなら独身だと嘘をついて潜り込む。タカシさんだって、IT企業役員って言ってますけど、本当は?

タカシ:本当ですよ(笑)。でも、そう疑われること自体、この界隈の信頼が崩壊してる証拠ですよね。ジャケットもオーダーですよ。

ミナコ:サイズが合ってないオーダーなんて、ただの自己満足。背中がパツパツで、座るたびにボタンが弾けそう。あと、靴。先端が尖りすぎているのは2010年代で終わってます。LINE交換を断られたら「女性のネットワークが〜」って。私たちが情報を共有するのは、そういう「自分の賞味期限と市場価値を履き違えたおじさん」に捕まって、貴重な時間を無駄にしないための防衛策なんです。

小林:まぁまぁそのあたりで。ところで今、4月の頭じゃないですか。この時期特有のなにかあります?

ミナコ:4月は子供の学校のスケジュールが確定しないし、新しいクラスの役員決めとかで頭がいっぱい。主人は主人で異動や転勤でバタバタしてるし。そんな中、無理やり時間を作って参加してるって女性の方多いんじゃないですか。

タカシ:男性側からすれば、4月は「監視が緩む時期」だと思って狙い目だと考える奴も多いんです。歓送迎会で夫の帰りが遅いから、女性も外出しやすいだろうって。

ミナコ:それ浅はかですね。主人の帰りが遅い=家を空けられる、わけじゃない。主人がいないからこそ、子供の世話を全部一人でこなさなきゃいけない。4月の既婚者合コンに来ている女性は、「ギリギリの精神状態」で息抜きに来てる人多いと思いますよ。そこにLINE交換したからといって会おう会おうせっつくのはやめたほうがいいと思う。

小林:口コミサイトの話題に戻りますが、あそこに書かれていることって、どれくらい真実だと思います?

タカシ:8割は私怨でしょうね。「あいつが気に入らない」「あの女性に相手にされなかった」「常連のあのグループがうるさい」。自分を棚に上げて、相手を攻撃することでしかアイデンティティを保てない層が一定数いる。

ミナコ:私は、あそこは「既婚者サークルのゴミ捨て場」だと思ってます。パーティーで満たされなかった承認欲求が、匿名掲示板という形を借りて爆発してる。でも、たまに「あ、これ私のこと言ってる?」ってヒヤッとする書き込みもありますよ。

タカシ:最近は書き込みの内容がどんどん過激になっていて、特定のサークルの運営を潰しにかかっているんじゃ?みたいな疑念持ったりするくらいですよね。それは、僕たち「遊び場」を必要としている常連にとっても、マイナスでしかない。

小林:そうなんですよね。運営側としては、平和に楽しんでほしいというのが本音なんですが、これだけ不満があって、お互いを水面下でディスり合って、ネットで叩かれて。それでも、なぜお二人は毎週のように既婚者サークルに足を運ぶんですか?

ミナコ:……寂しいからですよ。家には「ママ」としての居場所はある。「妻」としての役割もある。でも、「ミナコ」という一人の女性として、誰かの目に熱を持って映る場所は、ここしかないんです。タカシさんに「谷間が痛い」と言われることすら、ある種の快感というか。少なくとも、主人の前で全裸になっても、彼は私の谷間のラメになんて気づきもしないでしょうから。

タカシ:僕も同じですよ。役員として部下に指示を出し、家で住宅ローンを払うマシーンになる。その日常のループから脱出するための、最短ルートがここなんです。LINE交換を断られることすら、僕にとっては「生きている実感」なんです。むしろLINE交換を断られに行くくらいの勢いありますからね。

ミナコ:……最低(笑)。でも、わかる。

タカシ:僕たちは、お互いに傷つけ合いながら、お互いの存在を確認し合っている。常連が疎まれるのは、その「自分たちの欠落」を鏡のように見せつけられるからじゃないですかね。「ああ、自分もあの人と同じ、空虚な常連の一人なんだ」って。

小林:う~ん、哲学的な話になってきて意味がわかるようなわからないような…

このあとも応酬は続く~~~~~~~

二人の会話は、昼飲みの酒が進むにつれて、さらにエグみを増していきました。 「常連女性のメシ目的がひどい」「男性の二次会への必死感がキツい」「運営のサクラ疑惑」……。 ネットの掲示板に書かれているような罵詈雑言が、目の前で生身の言葉として飛び交う光景。

しかし、不思議とそこには嫌悪感はありませんでした。 むしろ、お互いの醜さを晒し合うことで、妙な連帯感が生まれているようにすら見えたのです。

2026年4月。 新しい年度が始まり、誰もが「正しい自分」を演じなければならない季節。 そんな中で、既婚者サークルという場所は、唯一「正しくない自分」を解放できるガス抜きの場になっている。 そのガス抜きのやり方を熟知しすぎてしまったがゆえに、いつしか「住民」となってしまった人々。彼らがネットに書き込むマグマは、相手への憎しみではなく、自分自身の「満たされない何か」への咆哮なのかもしれません。

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